dialogue ART FRONT GALLERY

dialogue - Art Front Gallery

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清津倉庫美術館
2016年企画展 - つらなるかたち

4月29日から5月8日まで、新潟県十日町市の清津倉庫美術館にて、
2016年の企画展 - つらなるかたち を開催致します。
詳しくはこちらをご覧ください。

清津倉庫美術館は、越後妻有里山現代美術館 [キナーレ]の分館として、2015年に清津峡にオープンしました。
2009年に廃校となった小学校の体育館を再生したミュージアムです。
この美術館は、美術作品の倉庫であり、展示施設でもあります。
「都市と地域の交換」をテーマに掲げた大地の芸術祭2015 では、3つの廃校がリノベーションされました。
この「清津倉庫美術館」は、都会を発表の場とする多くのアーティストたちが、高額で大型の作品保管場所に困っているという現実と空家廃校が増え続ける越後妻有の、双方の「困った」を交換し、プラスに変換しようという試みです。
芸術祭の年以外にも常時約200 の作品を鑑賞することのできる「大地の芸術祭の里」に、新しい拠点施設が誕生しました。

つらなるかたち
企画:アートフロントギャラリー
運営:NPO法人越後妻有里山協働機構
会場:清津倉庫美術館(新潟県十日町市角間未1528-2)
会期:4月29日(金・祝)− 5月8日(日)
   休館日:水曜  ※ 5月4日(水)は開館
   
(夏:8月6日(土)− 8月21日(日)、秋:10月の土日祝日)
時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
参加作家:磯辺行久榎忠袴田京太朗、冨井大裕、金氏徹平
アクセス:こちらをご覧ください
料金:一般500円、小中学生250円 ※2016春共通チケット提示で会期中1回入場可



左から磯辺行久、榎忠、袴田京太朗、冨井大裕、金氏徹平

清津倉庫美術館の第2回展となる本展では「日常的な素材を選ぶことと、それに手を加える行為」をテーマとし、鉄くずや画びょう、フィギュア、ホース、お面など日用品をモチーフにする各世代のアーティストが集結。国際的にも、あるいは時代が変わっても日常のなかから物を選び素材として使うアーティストはいますが、素材の選び方、それを使っていかにしてアートを作るか、という観点から見ると、視座や時代が異なっても日本のアーティストに共通する方向性が見えてくるのではないでしょうか。
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竹中美幸 新作を展示中
カメラのフィルムと樹脂と光

竹中美幸の新作が届きました。
カメラのフィルムと樹脂の作品は春の光を受けてさまざまな表情を見せてくれます。
展覧会場となりのスペースにて、一部展示しております。
現在開催中の康夏奈(吉田夏奈)の展覧会と合わせて是非ご覧ください。


展示の様子




細部
 
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SETOUCHI ART @ 伊勢丹新宿店
瀬戸内国際芸術祭 x 三越伊勢丹 
「海の曼荼羅」 

現在、開催中の瀬戸内国際芸術祭(春会期)と三越伊勢丹のコラボエキジビションとして、伊勢丹新宿店のショーウィンドウと一部店内にて、芸術祭参加作家11名が作品展示を行っております。

海の曼荼羅 展
会期:4月12日まで(大巻伸嗣の作品のみ8月中旬まで)
会場:伊勢丹新宿店のショーウィンドウ、一部店内
参加作家:エステル・ストッカー、田島 征三、荒神 明香、ムニール・ファトゥミ、豊福 亮、日比野 克彦、片山 真理、高橋 啓祐、淺井 裕介、コシノジュンコ / アトリエオモヤ、大巻 伸嗣


大巻伸嗣 Echoes - Crystallization


エステル・ストッカー  O.T. (無題)


ムニール・ファトゥミ   MAXIMUM SENSATION

詳しくはこちら

瀬戸内国際芸術祭は、日本列島の古くからの大動脈であり、豊かな静かな胎(コブクロ)であった瀬戸内海を再び元気にし、そこに住む爺さま・婆さまが誇りを取り戻すべく、アートによって地域の生活・文化固有の特質を再発見しようとする、三年に一度のお祭りです。

12の島と2つの港という広い場で、春・夏・秋三期合計108日間、港や空家、廃校・田圃(デンポ)、街なかに、約200点の世界を代表するアーティストの作品と、芝居、ダンス、コンサートなどのパフォーマンスが織りなす世界最大規模の芸術祭は、今回特に瀬戸内海独特の食に力を入れ、世界各国、特にアジアの地域づくりに影響を与えています。

海は私たちの揺藍(ユリカゴ)の場。季節によって、時間によって変化する海と、そこでの生活に何を見たか。2016年の芸術祭は、海に感応する「曼荼羅」をテーマに展開します。

百貨店を訪れる目的も芸術祭に足を運ぶのも、あたらしいライフスタイルを求めるという価値では同じように思います。つまり、最新動向を発する都市のフロンティアの感性と、田舎で広がり始めたフロンティアの感性の回路は実はつながっているのです。

こちら伊勢丹にも参加するアーティストによる「海の曼荼羅」をご覧いただき、伊勢丹新宿店で行われる季節の催事に、芸術祭に流れているような大きな時間の底流を重ねてみてください。さらに豊かな体験ができることでしょう。

瀬戸内国際芸術祭2016 総合ディレクター
北川フラム

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ミヤギユカリ展 at Anjin
代官山蔦屋書店 カフェラウンジ Anjinにて3月8日〜5月9日



イラストレーターとして広告や装丁など幅広く活動するミヤギユカリの特別展示。目には見えない生き物の存在感や気配、生み出されるエネルギーをテーマに、のびやかな線と鮮やかな色を使って展開します。作品には紙の層や異なる素材、技法が組み合わされることによってイラスト単独では生まれない質感が与えられています。特に今回は展示空間の全体として層を意識しました。設けられた層によって生み出される視覚的な揺らぎが作品に描かれた世界観により独特のリアリティを生み出しています。広告や装丁では見られないミヤギユカリの世界をこの機会にぜひお楽しみください。

会期 :
2016年3月8日(火) - 2016年5月9日(月)
時間 :
7:00〜翌2:00(営業時間)
場所:
蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア 詳細はこちら

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小野耕石 京都版画トリエンナーレ2016に出品

京都市美術館にて3月6日ー4月1日

小野耕石が「PAT in Kyoto 第2回京都版画トリエンナーレ2016」に出品しています。
是非ご覧ください。

2016年 3月6日(日)〜4月1日(土)
開館時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時半まで)
毎週月曜日休館(但し、3月21日(月)は開館)
会 場:京都市美術館 本館2階南展示室
展覧会詳細はこちらをご覧ください。

*小野耕石の略歴、作品等についてはこちらをご覧ください。

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