dialogue ART FRONT GALLERY

dialogue - Art Front Gallery

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ミヤギユカリ展 at Anjin
代官山蔦屋書店 カフェラウンジ Anjinにて3月8日〜5月9日



イラストレーターとして広告や装丁など幅広く活動するミヤギユカリの特別展示。目には見えない生き物の存在感や気配、生み出されるエネルギーをテーマに、のびやかな線と鮮やかな色を使って展開します。作品には紙の層や異なる素材、技法が組み合わされることによってイラスト単独では生まれない質感が与えられています。特に今回は展示空間の全体として層を意識しました。設けられた層によって生み出される視覚的な揺らぎが作品に描かれた世界観により独特のリアリティを生み出しています。広告や装丁では見られないミヤギユカリの世界をこの機会にぜひお楽しみください。

会期 :
2016年3月8日(火) - 2016年5月9日(月)
時間 :
7:00〜翌2:00(営業時間)
場所:
蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア 詳細はこちら

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展覧会スケジュール更新
2015年の展覧会スケジュールを更新しました。
こちらをご覧ください。



6、7月とアートフロントギャラリーで継続的に展覧会を開催してきた若手作家 椛田ちひろ、中岡真珠美がそれぞれ新作を発表します。

そして、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015の
参加作家でもある蔡國強の越後妻有里山現代美術館キナーレでの展示に関連して
アートフロントギャリ―代官山のブースでも個展を7月末より予定しています。

大規模な作品で世界的に知られる
蔡國強ですが、
ギャラリーのスペースで作品を展開いたします。ご期待ください。
作家はすでに越後妻有を訪れリサーチを開始しています。
来日の様子はこちら→
http://www.echigo-tsumari.jp/column/2015/03/column_20150223_01

椛田ちひろは現在六本木の六本木の21-21Design Sight (ミッドタウンガーデン内)にて開催中の「単位展 - あれくらい それくらい どれくらい?」に参加しています。詳しくはこちらをご覧ください。

椛田ちひろの作品についてはこちら
中岡真珠美の作品についてはこちらをご覧ください。

 
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現実と仮想の往来
原田郁インタヴュー: 本展作品について語る


当ギャラリーでは約2年ぶりの展覧会となる原田郁さんですが、前回にはなかった新たな試みが多く見られる展覧会となっています。今回の展覧会における変化についてお話をお聞きしました。

ギャラリースタッフ (以下G):
  今回の展示では立体があったり、絵画自体が立体化していたりと
  現実空間に対する意識が変化したような印象を受けますが、前回からどのように進んでいっているのでしょうか?


原田郁 (以下H):
制作過程の大本はこれまで通り変わらず、コンピューター内にある仮想空間「インナースペース」のエリアを広げつつ、それと並行して平面作品の制作をしてきました。
その流れのなかで昨年の2014年、大阪を拠点に活動をされているgrafさんとのコラボレーション企画があり「HOUSE-WHITE CUBE」作品を元にした立体作品が生まれたんです。二次元空間からそのまま、ぽこっと三次元の現実空間に出現した様は私自身とても興奮しました。
それをきっかけに、立体作品に表われる陰影や質感というものに対して面白さを感じるようになりました。さらに実際に立体作品が置かれたギャラリー空間自体への興味、関心も高くなってきて。ですから前回までは外の景色を多く描いていましたが、今回は自然と室内の景色を中心に展開することになったんです。
また、これまでの平面作品と立体作品の仲を繋ぐように「Panoramic Windows」という作品シリーズも新たに生まれました。

G:これまでは原田さんの絵を見ると仮想現実の方に現実がシフトしているように見えましたが、今回は仮想現実が実際の世界にシフトしてきているようですね。

H:
そのように感じて観て下さるのは嬉しいです。
自分自身が あちら側とこちら側をより自由に行き来できるようになってきた、ということなんでしょうね。
2009年からつくり始めてきて、わたしも今回の展示で双方に世界が展開し合ってきているのをやっと確認できたように思います。


G:新作のブロックの作品は仮想現実の一部を抜き取ってこの場においたように見えますが、この作品では何を模索しているのですか?

H:
はい。grafさんとの立体作品が生まれたその後、また違った形でインナースペース内の建築物をより現実に、より日常に引き出すことができないだろうか?と手探りしていました。それで今回は実際に建材として使われている「煉瓦」に注目し、普段制作で使用しているアクリル絵の具で直接のアプローチを試みたんです。この新作は絵画作品であり立体作品でもあると思っています。キャンバスに描き白い壁にインスタレーションするのとはまた違って、今後面白い見せ方や動きを生み出していける、そんな予感がしています。煉瓦の重量感含め、素材感の強さにも魅力を感じています。

G:なるほど。絵画作品と立体作品の間という作品はこれまでもいろいろな作家が挑戦してきましたが、絵画作品でもあり、立体作品でもあるという両立の作品はあまりないですね。
この後の展開が非常に楽しみです。

G:最後にこれからの抱負を教えてください。

H:
繰り返しになりますが、今回の展示で平面作品以外への興味も確実に広がってきました。今後、面白い展開ができるのでは?とわくわくしています。また最近は、自分自身の日常生活そのものにも関心を持っていて、今回作品内にソファが登場したのもその表れです。
こんな風に環境の変化に合わせながら、自然な流れで仮想と現実」この相互の関係を引き続き高めていけたらな、と思っています。

G:ありがとうございました。今後も原田郁さんの活動に注目です。

 
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現代美術工芸展 アーティストトーク
現代美術工芸の新しい地平 Part1 漆と陶―素材を超えて

3月7日〜17日に、渋谷ヒカリエ8階 8/ CUBE1,2,3にて「現代美術工芸の新しい地平 Part機ー燭汎―素材を超えて」を開催致します。

今回は、現代美術工芸の新しい地平を拓く作家たち、石塚源太、植場香澄、田中知美、東端唯の4人の作品を紹介します。
初日3月7日18時30分からは、レセプションとアーティストトークを行います。
トークには、出品作家に加え、ワンピース倶楽部代表の石鍋博子さん、編集者の坂井基樹さんをお迎えし、現代美術工芸の可能性についてお話しいただきます。
お誘いあわせの上ぜひお越しください。参加希望の方は、お名前、連絡先を明記の上、下記メールアドレスにて予約を承ります。

contact@artfrontgallery.com


「つやのふるまい#3」石塚源太 漆、針金、乾漆技法 h36 x w44 x d35 cm


「キメラぐいのみ」植場香澄 色絵金彩磁器 左 h10 x w10.8 x d6 cm  右 h10 x w12 x d7.7 cm


「嘘をつく」田中知美 陶土、手びねり h24 x w31 x d26 cm


「花器盆」東端唯 漆、砥の粉、顔料、合板 h3 x φ38 cm

渋谷ヒカリエという新しい文化の発信拠点で、その鮮烈な作品群をご堪能ください。
 
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大巻伸嗣

現在個展開催中                                             

 

アートフロントギャラリーでは、現在大巻伸嗣による個展「constellation – traces in memories -」が代官山に位置する当ギャラリーにて先週の金曜日より開催しています。

 

Echoes-Infinity(細部)

 

大巻伸嗣 : constellation - traces in memories
会期: 222() - 310() 
時間: 11:00 19:00、月曜休廊
会場: アートフロントギャラリー (代官山)

一部展示は33日までとなります
展覧会についての詳細はこちらをご覧ください。

 

先日に終了した渋谷ヒカリエMore Light」展とは異なる作品で構成された本展では、ギャラリー空間の仕切りを変え、新作を中心にダイナミックな展示を展開しています。

 

constellation – traces in memories -」展、展示風景 


奥の壁に展示されている作品は、地形の無人島を海流とともに描いた作品「flotage」。こちらの作品もヒカリエでの作品のように修正液で描かれています。


 

こちらは平面作品を立体に展開したキューブ型の小作品。

まるで立体の迷路のような印象を持たせます。鏡の上に置かれたことにより、作品が浮かんでいるようにも見えています。

 

奥のスペースには、天井に接してしまうほどの大型作品。約200個ものキューブが組み合わされています。

これらの立体作品は、光と影、裏と表という異なるものが時として境目が分らなくなってしまう不思議な作品です。

作品タイトルのflotageとは、浮遊を意味し、浮遊していく時間や時代の流れを表現しています。flotageシリーズについて作家は、地形の地図でありながら同時にインナーマップでもあると語っていました。 


また別スペースには、岩料を用いて伝統的な花柄や文様を使って描き、それを組み合わせることで、変容していく文化の軌跡を表している鮮やかな色彩を持つ作品Echoes-Infinityも展示しています(最初の画像)。こちらはシンガポールアートミュージアム(SAM)にて去年展示されました。こちらの別スペースの展示は、33日までとなりますので、お早めにお越しください。

 

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中岡真珠美スタジオ訪問レポート

個展は914()より開催                                

アートフロントギャラリーにて、中岡真珠美 個展「錯誤 : Parapraxis」を914()より開催致します。


Transcription 1」、キャンバスにアクリル絵の具、350×9502012


中岡真珠美 - 錯誤 : Parapraxis

会期:2012914日(金)〜930日(日)

時間:11:0019:00 ※月曜休廊

会場:アートフロントギャラリー

オープニングレセプション:914日(金) 18:0020:00

展覧会に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

中岡真珠美の過去の作品、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

 

オープニングには作家も在廊致します。

 

914日(金)より開催される個展を前に、展覧会開催前の中岡真珠美のスタジオの様子をレポートします。

 

アーティストのワーキングテーブル。日本美術の全集「原色日本の美術15」などの本が見えます。

鉛筆や様々な色のパステルが並んでいます。

手前の作品は、完成した直後の今回展示されるものの一部です。

 

 

種類豊富な絵の具のほかにサイズや厚みの違う筆が見えます。

すでに制作が終わり、展覧会を待つ作品が梱包され、立てかけてあります。

 

「庭のはじまり」細部

様々な絵筆や絵の具を使ってこの様な美しいディテールが描かれていきます。

繊細な色のグラデーションと、カシューの光沢や質感の違いが写真からも見ていただけます。

 

ギャラリースペースを「庭」と「採石場」を描いた2つのスペースに分け、大小多くの新作をご覧いただけます。

爽やかな色彩を扱うのみでなく、今回はモノトーンの作品も展開しています。今回は庭園など人工的に作られた風景を描いた展覧会です。具象と抽象が織り交ざった美しい作品から再構成された「庭」の風景をぜひお楽しみください。

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曽根裕「雪-越後妻有」
まつだい「農舞台」ギャラリーにて       



この度、まつだい「農舞台」ギャラリーでは、曽根裕「雪―越後妻有」展を開催致します。

曽根裕は、米国ロサンゼルスを拠点にメキシコ・中国にもアトリエを構えて国際的に活動する、現在最も注目されるアーティストのひとりです。曽根は、あるとき、雪の結晶と「目が合い」、その瞬間の美しさ、光り輝く雪の結晶の造形美を永遠にとどめるために、水晶の彫刻を作り続けています。その曽根が、豪雪地・越後妻有の雪をモチーフとして取り組んだ展覧会を開催いたします。

一時間に数種類の異なる雪が舞い落ち、空中でぶつかりあうことで出来る雪の結晶。気温が高く湿気のため重い越後妻有の雪の結晶は、完全な六角形ではありません。この雪をモチーフにした新作のドローイングと、触れた瞬間に溶けてしまう儚い雪の結晶を水晶で表現した彫刻によって、本展は構成されます。

豪雪地である越後妻有では、日常の雪との闘いの中で、雪の美しさや輝きを忘れてしまいがちです。雪への純粋な愛情によって創られた作品たちは、私たちに、雪の魅力をあらためて示してくれるでしょう。
是非、御来場下さい。

この展覧会に関する詳しい情報は大地の芸術祭の里HPをご覧ください。


協力:デイヴィット・ツヴィルナー・ギャラリー、アート・オフィス・シノハラ


曽根裕「雪-越後妻有」
会期:2月10日(金)〜3月20日(火)10:00〜17:00
場所:まつだい「農舞台」ギャラリー(水定休)
料金:大人500円 小人300円
お問い合わせ:大地の芸術祭の里 総合案内所  TEL 025-595-6688
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アートフロントギャラリーでは、現在渋谷清道による個展「あなたは、どっち?」を開催しております。

 
渋谷清道 「OOPARTS 369」(部分) 和紙・胡粉・照明・金泥・銀泥、1850x4500x4800mm、2012年


渋谷清道 - あなたは、どっち? 
会期:2012年2月3日(金)〜2月19日(日) 
時間:11:00〜19:00 (月曜休廊)
 会場:アートフロントギャラリー

ギャラリーの3つの空間を使って、「金の斧、銀の斧」の物語を下敷きにしたインスタレーションを展開しています。 是非御来場下さい。 この展覧会に関する詳しい情報は、ギャラリーHPをご覧ください。
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ノリ・モリモト -森に魅せられて〜バーモントの自然と生きる
1/7〜1/22                                                               
Nori Morimoto The Enchanted Forest : Scenes from Vermont
作品リストはこちら

 
ノリ・モリモト 木彫レリーフ、各25cm角、2011年 

■会期:2012年1月7日(土)〜1月22日(日) 11:00〜19:00
 (1月16日休館、最終日17時間迄) 
■会場:ヒルサイドフォーラム    
東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟 
■主催:ノリ・モリモト展実行委員会  代表 柳澤伯夫 
■助成:公益財団法人 野村財団 
■協賛:株式会社香川証券 
■後援:駐日アメリカ大使館 
■協力:ヒルサイドテラス アートフロントギャラリー 
■お問い合わせ:アートフロントギャラリー 
TEL:03-3476-4869 FAX:03-3476-1765

会場地図 


 このたびアメリカ在住50年になる日本人アーティスト、ノリ・モリモトの新作展をヒルサイドフォーラムにて開催するはこびとなりました。 モリモト(森本尚則)は、大連生まれで中学生のときに終戦を迎え、その後郷里の香川県坂出工業高校に学びました。豊かなアメリカ文化に惹かれて1960年渡米、やがて、ニューヨークでグラフィックデザイナーとしての地位を確立しました。しかし平面だけに飽き足らず、当時ニューヨークで親交を深めていたイサム・ノグチや猪熊弦一郎の影響もあり、いつか自分だけのアトリエで彫刻作品の制作に打ち込みたいとの夢を抱き、ようやくバーモント州ウォーターベリーに住居兼アトリエを構えたのが1987年、モリモト56歳の時のことです。以後、遅咲きのアーティストとして展覧会デビューを果たし、木と対話しながらの木彫レリーフ作品がバーモントから生まれ出ました。 

モリモトの作品は25cm角、あるいは18cm角の木彫レリーフを中心にしています。バーモント州で伐採された楓、杉、アカマツなどの木材を吟味しながら選び取り、主に機械を使ってモチーフを掘り込んでいきます。時にはバーナーで表面を焼いたり、寒い日に木を凍らせてわざと割れ目をつくったり、清流の流れるアトリエ周辺の屋外で塗料を乾かしたり、厳しい自然環境での作業が続きます。木との格闘から生み出される形、その奥には若い頃ニューヨークで親交を結んだイサム・ノグチ、ジョージ・ネルソン、そして師と仰いだ猪熊弦一郎の影響が見え隠れするようです。「目的を持たず、無にむかって、その木片のもつ最も美しい三次元の形をつくってごらん」という猪熊の助言を、40年近く経った今もかみしめつつ試行錯誤を繰り返し、作家自身「思わぬミステークから新しい作品ができたときは何ともいえない喜びに満たされる」と語っているように、常に失敗を恐れずに作品に取り組む姿勢は、見る人を引き込みます。満州・四国・東京・ニューヨーク・バーモントーー様々な人々との出会い、そして自分自身との戦いが、200点のレリーフ作品1点1点に刻まれているのです。 

木という素材の可能性を日米両文化からみつめ、作品を通じて発信し続けるモリモトのメッセージは、豊かな感性に満ちています。ぜひこの機会に作品をご覧いただけますようお願いいたします。


桜井均作品 

同時開催 櫻井均展 木をみつめて 
長年ノリ・モリモトのアシスタントを務め、自身も創作活動を続ける櫻井均の作品を ヒルサイドライブラリーにて展観します。 
会期:1月7日(土)〜22日(日)  13:00−19:00 
会場:ヒルサイドライブラリー (ヒルサイドフォーラム隣接)



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遠藤利克展 レセプションを行いました

8/17(火)にヒルサイドフォーラムにて遠藤利克展のレセプションを行いました。


会のはじめに、中原佑介さんからお話しいただきました


つづいて、遠藤利克さんから作品についてなど


会場の様子

迫力のある作品を囲んで、みなさんの会話も弾んでいました。たくさんのご来場をいただきありがとうございました。

展覧会は9月5日(日)まで開催しております。
新作を含めた展示となっておりますので、ぜひこの機会にご来場ください。
また、ヒルサイドテラスA棟ギャラリー・アートフロントグラフィックスでも関連展示がご覧いただけますので併せてお楽しみください。

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瀬戸内国際芸術祭 ガイドブック・パスポート販売中

今夏、7/19(海の日)-10/31(日)にかけて瀬戸内海の島々を舞台に開催される、瀬戸内国際芸術祭2010。 アートフロントグラフィックスではそのガイドブックとパスポートを販売しております。

※瀬戸内国際芸術祭2010 http://setouchi-artfest.jp/

以下関係作家ほか、現在活躍中のアーティストが多数出品しています。この夏、島を巡るアートの旅にぜひ注目ください。

・河口龍夫 http://www.artfrontgraphics.com/artists/20/
・川俣正 http://www.artfrontgraphics.com/artists/30/
・ジャウメ・プレンサ http://www.artfrontgraphics.com/artists/10/
・柳幸典 http://www.artfrontgraphics.com/artists/19/

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