dialogue ART FRONT GALLERY

dialogue - Art Front Gallery

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ART TAIPEI 2014 参加のお知らせ
アートフロントギャラリーは、10月31日から11月3日に台北で開催されるアートフェア ART TAIPEI 2014に参加致します。

【アート台北 2014】

会期:2014年10月31日(木) - 11月3日(月)
会場:Taipei World Trade Center, Exhibition Hall One
住所:NO.5, Hsin-Yi Rd., Sec 5, Taipei City 11011, Taiwan
HP:http://art-taipei.com/
ブース:B32

出展アーティスト:レアンドロ・エルリッヒイザベル&アルフレド アキリザン大巻伸嗣椛田ちひろ、 中岡真珠美竹中美幸大岩オスカール磯辺行久


イザベル&アルフレド アキリザン Dwellings1
イザベル&アルフレド アキリザン Dwellings1

大巻伸嗣 Echoes-Crystallization
大巻伸嗣 Echoes-Crystallization

椛田ちひろ 記憶にとめられた語り
椛田ちひろ 記憶にとめられた語り
 

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SOFA New York 2010 にて

416()19()の期間、アートフェア"SOFA New York 2010"に出展しました。


会場は高級マンションの立ち並ぶパークアベニューに面したアーモリー、もと武器弾薬倉庫だったところだそうです。



AFGブースです。来場者が「beautiful!」を連発してくださっていました。


フェア全体としては、隣ブースのNYのギャラリースタッフが言っていたように「少しスローな」印象。
リーマン後の経済回復もあとひと息?
とはいえ、たくさんの知己を得て帰国。色々な収穫のあった出展でした。
会場に足を運んで頂いたみなさん、ありがとうございました。

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Seoul International Print, Photo & Edition Works Art Fair ( SIPA 2009 )に参加しました。

9月9日〜9月16日、ソウルの漢南にあるソウルアートセンターにて、アートフェア "Seoul International Print, Photo&Edition Works Art Fair " ( SIPA 2009 ) が開催されました。


SIPAは、今年で15回目になる版画や写真専門のアートフェアで、出展ギャラリーは韓国を中心に、中国、ドイツ、オーストラリア、フィンランドなど。日本からの出展は、アートフロントギャラリーだけでした。


 


SIPAのオープニングの様子。
SIPAオープニングの様子。



今回SIPAの会場となったソウルアートセンターは、ソウル中心市街から漢川を挟んで南に位置する漢南にある複合文化施設で、その中のHangaram Art Museum、Hangaram Design Museum、V Galleryが実際の展示会場となりました。このセンターの中には他にも、劇場やコンサートホール、レストランなどもあり、ソウル市民の憩いの場といった感じで、とても開放的なスペースです。



SIPAの構成は、各ギャラリーの出展ブースの他に、毎年一ヶ国にフィーチャーして写真、版画を紹介するスペシャルエキシビジョン、毎年一人選考委員によって選ばれた、アジアの若手アーティストの作品を展示する、「アジア・ベルト・アーティスト・プロジェクト」などです。



(そして、2010年の「アジアベルト・アーティスト・プロジェクト」には、今回アートフロントグラフィックスで展示した小野耕石が選ばれました!)




アートフロントギャラリーのブースの様子。

アートフロントグラフィックスが出品したのは、小野耕石、高浜利也、一原有徳、Antoni TAPIES、CHRISTOなどの作品です。


中でも小野耕石の作品は、韓国のコレクターや作家の方々からも、かなり興味を持って頂けたようでした。


小野耕石の作品「徒花」 2009 油性インク、蝉のぬけがら
撮影 加藤健「第3回 shiseido art egg」小野耕石展より。 


他のギャラリーのブースの様子。
他のギャラリーのブースの様子。

他のギャラリーのブースの様子。
他のギャラリーのブースの様子。

他のギャラリーのブースの様子。
他のギャラリーのブースの様子。

印象としては、韓国のギャラリーの出展作品はかなり大きなものが多いということ。ギャラリストや、作家の方々のお話によると韓国の家は日本の家と違ってかなり大きいそうなので、コレクターの方々は大きな作品を求められる傾向があるらしいです。



国によってコレクターの作品の嗜好にも随分と違いがあるようです。

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