dialogue ART FRONT GALLERY

dialogue - Art Front Gallery

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櫻井かえで展@代官山Tsite(Anjin)
櫻井かえで展 8/4-9/23予定
代官山T-site蔦屋書店2号館2階のカフェAnjinにて櫻井かえでの特別展示を行います。
櫻井かえで「トランク」

木とテラコッタを素材に動物や植物と工業製品などを組み合わせるユニークな作品で知られる櫻井かえで。
越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」2015では、越後松之山「森の学校」キョロロでの
企画展「囁きの森から」にも出品しています。

代官山ではテラコッタの小品など新作含めて20数点を展示予定。
ぜひこの機会に櫻井かえでの不可思議でユーモラスな作品を間近にお楽しみください。
代官山T-site
http://tsite.jp/daikanyama/access/

越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」2015年7月26日-9月13日
作品鑑賞パスポートはアートフロントギャラリーでもお求めいただけます。
http://www.artfrontgallery.com/





 
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絵本作家 田島征三「トペラトトのおどり」コンサート
越後妻有の 絵本と木の実の美術館 で知られる絵本作家の田島征三が、代官山蔦屋書店2号館2階のAnjin(カフェラウンジ)で、4月12日まで特別展示を開催しています。新作絵本「トペラトト おもいでをたべるオバケのはなし」の刊行にあわせ、田島征三の新旧の作品を展示しており、3月21日土曜には、ヒルサイドプラザで絵本を題材としたコンサートが行われます。


絵本と木の実の美術館
(新潟県十日町市に残る旧小学校校舎を田島征三が体験型「空間絵本」として開館。
大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレの拠点施設のひとつ)



田島征三 「トペラトト山の岩場に棲んでいる山羊」 流木に彩色


3月21日、ヒルサイドプラザ(代官山ヒルサイドテラス内)で、バンド・こまっちゃクレズマとおおたか静流を率いて、コンサート「トペラトトのおどり」を開催。コンサートのあとは交流会もございます。コンサート会場から近い代官山蔦屋書店では、21日まで拡大版として田島征三の作品をより多く展示しております。是非お越しください。

「トペラトトのおどり」コンサート+交流会
日時:2015年3月21日(土)
   開場14:00
   開演15:00
   交流会16:00〜17:30
出演:おおたか静流、こまっちゃクレズマ4
料金:大人3,000円 / 小中学生1,000円 / 幼児500円
会場:ヒルサイドプラザ(代官山ヒルサイドテラス内)
お問い合わせ:絵本と木の実の美術館(担当・天野)025-752-0066

代官山蔦屋書店の展覧会についてはこちら→http://tsite.jp/daikanyama/event/004678.html


photo by 後藤和夫
田島征三 Seizo Tashima
1940年大阪市生まれ。
今回は現在暮らしている伊豆半島に流れ着いた流木を使って制作。


 
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渋谷駅桜丘口地区再開発計画 デザイン・アートワーク アイディアコンペティション


北川フラムが専門委員としてお手伝いしている「渋谷駅桜丘口地区再開発計画」では、広場や歩行者デッキ、大壁面などを対象に、デサイン・アートワークの公募を行っています。年齢や資格は不問です。大規模再開発地区の巨大構築物を、親しみやすくユニークにするアイディアを、ぜひご提案ください。

渋谷駅桜丘口地区再開発計画
デザイン・アートワーク アイディアコンペティション

 
■応募要項 募集内容・応募要項はこちらをご覧ください。
■審査委員 桜丘デザインマネジメントフォーラム(DMF)メンバー
DMF座長:古谷誠章(建築家・早稲田大学教授)
専門委員 :伊東正示(劇場コンサルタント/ シアターワークショップ代表)
北川フラム(アートディレクター/ アートフロントギャラリー代表)
澤田隆一(照明デザイナー/サワダライティングデザイン&アナリシス代表)
羽藤英二(都市生活学・都市ネットワーク行動学専門家/東京大学教授)
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト/プレイスメディア代表/奈良女子大学教授)
森本千絵(コミュニケーション・ディレクター/goen°代表)
再開発準備組合委員:糟谷正治施設計画部会長ほか7名
■応募登録期間 2014年9月18日-10月20日
■作品受付期間 2014年10月20日-10月27日(17:00必着)
■ウエブサイト http://www.sakuragaoka-dmf.tokyo/competition/index.html

 
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市原湖畔美術館「プリントって何?‐境界を越えて‐」展
6月21日(土)−9月15日(月祝)

この度、戦後日本を代表する銅版画家のひとり、深沢幸雄氏の当館のコレクションにちなみ、版画をテーマとした展覧会「プリントって何?―境界を超えて―」を開催します。日本語で、「版画作品」と聞くと、木版画、銅版画等々、平面作品のみを想像しがちです。しかし英語では、単に「Print(Making) 」。本展が注目するのは、現代における” プリント= 版” とはなにか、という点にあります。
3D プリンターによる銃模造事件が起きたことも記憶に新しいですが、グーテンベルグが活版印刷を発明して以降、プリント=版というものは時代の技術の発達とともに、生産するモノ、そしてそれらをとりまく社会環境の変容が読み取れるのかもしれません。
「プリント=版」の概念に焦点を当て、そこを表現の基盤としながらも、「版画」という言葉でくくられる領域を越境するかのような作品群を集めました。ほとんどが1970 年代以降に生まれた、12 名の作家を紹介します。本展出品のアジアの作家( * 一部除く)は、シンガポールの版工房STPI( Singapore Tyler Print Institute )の協力を得て展示するものです。STPI は、時代を代表する現代アーティストを招き、革新的な紙とプリントの表現を生み出す工房として、2002 年にシンガポール政府の援助を受け設立されました。アジア最大級の製紙工場を持ち、卓越した版制作技術で新たな表現を生み出しています。
「版画」でありながら、「版画」ではない、今もっとも面白い表現を体験することができるでしょう。

■企画展「プリントって何?-境界を超えて-」展
2014年6月21日(土)-9月15日(月祝)*月曜休館
主催:市原湖畔美術館  協力:STPI
料金:一般700円(600円)/大高生・65歳以上の方500円(400円)/中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
出展作家:大坂秩加、大西伸明、小野耕石、斉藤里香、中西信洋、エコ・ヌグロホ[Eko Nugroho](インドネシア)、ロナルド・ベントゥラ[Ronald Ventura](フィリピン)、元田久治、ヤン・ヘギュ[梁彗圭](韓国)、湯浅克俊、リ・ソミ[李瑞薇](韓国)、リン・テンミャオ[林天苗](中国)(姓50音順)

■公式URL→
http://lsm-ichihara.jp/exhibition/2014/beyondtheborder

■オープニング・アーティスト・トーク
2014年6月21日(土)14:00−15:30
市原湖畔美術館(多目的ホール)
定員80名、入場無料*但し、展覧会チケットが必要


 
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角文平−個展開催
作品の材料として木彫りの熊を募集中

アートフロントギャラリーの2014年は角文平の個展で幕開けです。
その個展準備に忙しい角さんは現在、作品製作に必要な材料として木彫りの熊を探しています。

木彫りの熊とは。誰もが一度は見たことあるであろう、
北の大自然に生きる熊の活き活きとした姿を素朴な木彫で表したものです。
角さんはこの木彫りを使った作品で今度の個展のインスタレーションを考えています。
木彫りの熊は、ありそうで、いざ見渡してみるとなかなか個数が集まりません。

皆様の周りで少し行き場を失っているような木彫りの熊があれば
ぜひ角さんの作品のためにご提供ください。
作家によって唯一無二の命が吹き込まれることになります。



■可能な方、質問等は以下の問合せ先までご連絡ください。
 アートフロントギャラリー(担当:近藤、林) contact@artfrontgallery.com

■展覧会「角文平 −SCAPE−」
 2014年1月10日(金)〜1月26日(日)
 アートフロントギャラリー(代官山)
http://artfrontgallery.com/exhibition/archive/2014_01/1098.html

よろしくお願いいたします。
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大巻伸嗣

ヒカリエでの展示は18日(月)まで                                                                                                          

 アートフロントギャラリーでは、現在大巻伸嗣による個展「More Light」が渋谷ヒカリエにて開催しています。

 

 

大巻伸嗣 - More Light
会期: 26() 17:00 - 218(
時間: 11:00  20:00、会期中無休
会場: 
 渋谷ヒカリエ 8F CUBE 

展覧会についての詳細はこちらをご覧ください。

 

26日よりオープンした本展では、国内で初公開の平面作品や光と影を使った神秘的な空間展示を展開し注目を集めました。 

2週間に及んだ展覧会も残り数日となり、218()までの開催となります。

まだ本展をご覧になっていない方はこの週末にぜひ足をお運びください。

 


アートフロントギャラリーでは222日(金)より大巻伸嗣による新たな展覧会を開催致します。

先週より展覧会に向けた設営の確認やテストを行い、来週より展示設営が本格的に始まります。ヒカリエとは異なるスペース・作品を展開しますのでご期待ください。



大巻伸嗣 : constellation - traces in memories
会期: 222() - 310() 
時間: 11:00  19:00、月曜休廊
会場: アートフロントギャラリー (代官山)

一部展示は32日までとなります
展覧会についての詳細は
こちらをご覧ください。 

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大巻 伸嗣

展覧会インタビュー動画                                      

 

アートフロントギャラリーでは、渋谷ヒカリエおよびアートフロントギャラリーの2会場にて、大巻伸嗣個展を開催致します。
現在、個展「More Light」が渋谷ヒカリエにて218()まで開催しています。

 

More Light」展、展示風景 


大巻伸嗣 - More Light
会期: 26() 17:00 - 218(
時間: 11:00 20:00、会期中無休
会場: 
 渋谷ヒカリエ 8F CUBE 
展覧会についての詳細はこちらをご覧ください。

 

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE での展覧会をうけ、ヒカリエ8/TVによる大巻さんのインタビュー動画が配信されました。個展「More Light」の作品制作や設営、展示の様子もご覧いただけます。

 

8/TV/028 More Light 大巻伸嗣 from 8/TV on Vimeo.

 

展覧会も残り1週間を切り、218()までの開催となっています。

会期中にぜひ実際の展覧会を体感ください。

  

また、代官山に位置するアートフロントギャラリーでの展覧会は222日(金)より開催致します。こちらの個展もご期待ください。

大巻伸嗣 : constellation - traces in memories
会期: 222() - 310() 
時間: 11:00 19:00、月曜休廊
会場: アートフロントギャラリー (代官山)

一部展示は32日までとなります
展覧会についての詳細はこちらをご覧ください。

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小野 耕石

展示風景 個展は217日まで

 

現在、アートフロントギャラリーでは、小野 耕石個展「Multiples」を開催しています。

 

「リンカイ」油性インク、アクリル板、和紙、200x170mm2013

 

小野耕石 - Multiples
会期: 21() - 217(
時間: 11:0019:00 ※月曜休廊
会場: アートフロントギャラリー

この展覧会の詳細は、こちらをご覧ください。
小野耕石の過去の作品、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

 

本展では、正六角形のアクリル板に様々なインクの層が積み上げられた作品「リンカイ」が受付側の空間に展示しています。

 

Multiples」展、展示風景

 

作品を見る遠近の変化によってインクの層の細部や作品全体など様々な発見ができるように、各作品の高さが異なる展示にしています。


 

「リンカイ」(細部)、油性インク、アクリル板、和紙、200x170mm2013

 

「リンカイ」(細部)、油性インク、アクリル板、和紙、200x170mm2013

 

奥の空間には大型平面作品2点を閲覧者が自由に周りを歩き、好きなな角度や距離で作品の様々な表情を体感できるような展示にしています。

 

Multiples」展、展示風景

 

大型作品(画像上は作品「夢緒の離行」)は幅が約270センチもあり、細かく見ていくと、大小様々なサイズの正六角形がまるで増殖して集まったような動きの感じられる作品です。

今回の展覧会タイトル「Multiples」は「増殖」という意味があり、作品の大きさや色を組み合わせることで作品が「増殖」するように見る側の作品に対する印象も変化していくという思いが込められています。

 

会期も残すところあと1週間を切っております。
是非、会期中にご来場ください。


また現在、代官山にあるT-SITE 蔦屋書店2号館2階のカフェ「Anjin」でも作品が展示しています。
代官山T-Site蔦屋書店2Anjinについては、
こちらをご覧ください。
Anjinをご利用の際は、本展と合わせてご覧ください。

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田中 芳

作品集 好評発売中                             

アートフロントギャラリーでは、田中芳個展「けれども、たしかにある光」を1月27日まで開催し、現在も引き続き一部の大型作品を展示しています。

 

「線470」 雲肌麻紙に岩絵具、銀箔 800x2300mm2010

 

田中 芳 - けれども、たしかにある光 
会期: 2013111() - 127() 

会場:アートフロントギャラリー 
時間: 11:0019:00 (月曜休廊)

展覧会の詳細は、こちらをご覧ください。

田中 芳の過去の作品、プロフィールについてはこちらをご覧ください。

 

本展では線・塵のシリーズ、場所に合わせて作品制作されたプランドローイング、大型作品、新作含め多数を展示し多くの方々にご来場いただきました。

 

25年の画業を集大成した田中 芳作品集 「けれども、たしかにある光」が126日(土)に発刊しました。



A4変形版、60ページカラー、
価格1890(税込
お問い合わせはアートフロントギャラリーまでお電話ください(03- 3476-4869)。

 


また今月4日(月)まで渋谷ヒカリエCUBEでも同展覧会タイトルで個展を開催いたします。

 

「河 – 1」 雲肌麻紙に墨、岩絵具、銀箔 1550 × 4800mm1990

 

田中 芳 - けれども、たしかにある光 
会期: 2013123日(水) -24日(月)

会場:渋谷ヒカリエ 8F CUBE
時間: 11:0020:00、会期中無休

 

ヒカリエでは、河や庭のシリーズほか大型の作品を展示しています。こちらの会場でも作品集の販売をしています。ぜひ足をお運びください。

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船田玉樹

ギャラリー別室にて作品展示中                                  

 

代官山ヒルサイドフォーラムにて先日の129日(日)まで開催された船田玉樹展「創造の森へ」。

屏風や、色紙絵、制作風景のインスタレーションなど未発表作品を含めた70点ほどの展示をし、好評のうちに終了致しました。(展覧会の詳細はこちらへ)

 

展覧会は終了いたしましたが、小作品約10点を現在、ギャラリー別室にて展示しております。


   

() 雪」、紙本彩色、 275x240mm () 紅葉2」、 絹本彩色、 110x165mm

 

展覧会では展示していない作品もありますので、是非足をお運びください。(12月末ごろまで)

ご覧になりたい方はギャラリースタッフにお声をかけていただきますとご案内致します。


 

ギャラリーでは先週より鴻崎正武展「TOUGENを開催していますので、合わせてご覧ください。


洛中洛外図風の金雲(もりあげの上に箔を貼った超技巧)、奇怪な動物や植物が登場し、見るものを不思議な異世界へと導きます。

鴻崎作品についての記事「ディテールから見える世界」がこの記事下に掲載していますので、ぜひお読みください。


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