dialogue ART FRONT GALLERY

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越後妻有アートトリエンナーレに田中望が参加

現在開催中の大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015に田中望が参加しています。
松代の農舞台に隣接する「まつだい郷土資料館」にて、
田中望 特別企画展「京につながる越後妻有郷」がご覧いただけます。


「ものがたりをつむぐ -雪にひらかれるみち-」

糸紡ぎや機械織りなどが盛んだった越後妻有から、かつて多くの織物が京の都に運ばれていたことに注目した田中望は、妻有と京の文化的つながり、関係性などをモチーフに描いた作品を展開。越後妻有の風土に宿る精神性を探っています。
田中望の詳しいプロフィール、作品はこちら

9月13日まで開催中の越後妻有アートトリエンナーレ2015では、現在、代官山ギャラリーにて個展を行っている蔡國強や大巻伸嗣などギャラリー関連アーティストも新作を発表しています。
ギャラリーでは、作品鑑賞パスポート、ガイドブックなど販売しておりますので、お気軽にスタッフにお声掛けください。
 
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アルフレド&イザベル・アキリザン 東京都現代美術館の夏の企画展に参加
2015年7月18日から、東京都現代美術館で開催予定の「こどものための展覧会(仮称)」にアルフレド&イザベル・アキリザンが参加致します。


 Two Towers  各 2300 x 500 x 500 mm ミクストメディア 

夏休みにあわせた子どものための展覧会は、わたしたちの住む社会が抱えるさまざまな問題について、親子で考えことができるでしょう。ヨーガン・ レール、岡乾二郎、会田家(会田誠、岡田裕子、会田寅次郎)、アルフレド&イザベル・アキリザンの4組のアーティストの道案内に従い、環境や教育、グ ローバリズムなど、数々の問題について、親子それぞれの立場で眼差しながら、ありうるべき未来の社会とはどんなすがたをしているのか、さらには子どもとは 社会の中でどのような存在なのかを、じっくり考える機会になるのではないでしょうか。
アルフレド&イザベル・アキリザンのプロフィール、作品についてはこちら

東京都現代美術館 「こどものための展覧会(仮称)」
会期:2015年7月18日(土) 〜 10月12日(月祝) 
休館日:月曜日(7月20日、9月21日、10月12日は開館)、7月21日、9月24日
会場:企画展示室 1F
詳しくはこちらをご覧ください。

 
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浅見貴子、田中望 第6回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展 入選

現在、上野の森美術館で開催中の第6回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展に、
浅見貴子田中望が入選しています。


浅見貴子 「梅 1101」


田中望「大宝市

東山魁夷記念 日経日本画大賞は、次代の美術界を担う新進気鋭の日本画家を表彰する制度として日本経済新聞社が2002年に創設しました。
大賞、選考委員特別賞を含む入選作全30点による「第6回 東山魁夷記念 日経日本画大賞」を5月28日から東京・上野の森美術館で開催中。独自の世界を拓く意気込みに溢れた現代日本画のたくましい創造性と新たな魅力を是非ご覧ください。
 

2015年5月28日(木)〜 6月7日(日) 上野の森美術館

開館時間 午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)*会期中無休
会場 上野の森美術館(〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2)
http://www.ueno-mori.org/
入館料 一般500円、大学生300円
*高校生以下無料
*20名以上の団体は各100円引き
*障害者手帳を持参の方とその付添の方1名は無料
主催 日本経済新聞社
協力 日本通運
浅見貴子の作品、プロフィールはこちら
田中望のの作品、プロフィールはこちら
 
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森美術館の”シンプルなかたち”展に大巻伸嗣とカールステン・ニコライが参加
会期 2015.4.15 - 7.5 

関連作家情報
「シンプルなかたち:美はどこからくるのか」
 

大巻伸嗣が森美術館の企画展「シンプルなかたち:美はどこからくるのか」に参加いたします。
本展覧会はポンピドゥー・センター・メスとエルメス財団による初の共同企画展になります。

会期中アートフロントギャラリーでも大巻伸嗣の作品を展示いたします。
ご覧になりたい方はスタッフがご案内しますので気軽にお尋ねください。
大巻伸嗣のプロフィールはこちらをご覧ください。
大巻伸嗣 Liminal Air TARO賞の作家II  より
写真は「TARO賞の作家II」のときのLiminal Air

なお、同展覧会にもう一人の関係作家カールステン・ニコライも参加しております。
今冬、12月には同作家のアートフロントにおける初の個展も予定しております。
展覧会についてはこちらをご覧ください。
カールステン ・ ニコライのプロフィールについてはこちらをご覧ください。


「シンプルなかたち:美はどこからくるのか」

会 期:    2015年4月25日(土)−7月5日(日)
会 場:    森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
主 催:    森美術館
ポンピドゥー・センター・メス
特別共催:    エルメス財団
助 成:    在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
笹川日仏財団
協 賛:    株式会社大林組
協 力:    エールフランス航空
シャンパーニュ ポメリー
ボンベイ・サファイア
企 画:    ジャン・ド・ロワジー(パレ・ド・トーキョー プレジデント)
南條史生(森美術館館長)

会 期:    2015年4月25日(土)−7月5日(日)
会 場:    森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
主 催:    森美術館
ポンピドゥー・センター・メス
特別共催:    エルメス財団
助 成:    在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
笹川日仏財団
協 賛:    株式会社大林組
協 力:    エールフランス航空
シャンパーニュ ポメリー
ボンベイ・サファイア
企 画:    ジャン・ド・ロワジー(パレ・ド・トーキョー プレジデント)
南條史生(森美術館館長)
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椛田ちひろ 「 単位展 - あれくらい それくらい どれくらい?」に参加
六本木の21-21Design Sight (ミッドタウンガーデン内)にて開催中の「単位展 - あれくらい それくらい どれくらい?」に椛田ちひろが参加しています。
アートフロントギャラリーでも5月29日(金)より6月21日(日)まで個展を開催いたします。ご期待ください。
椛田ちひろの作品、プロフィールについては 
こちらをご覧ください。


椛田ちひろ 「上がらない幕がそのステップを決定させない」 70×210×210mm

企画展「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」
会場: 21_21Design sight
住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
電話:03-3475-2121
地下鉄:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅、
           千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
会期:2015年2月20日(金) - 2015年5月31日(日)
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
*4月25日(土)は六本木アートナイト開催に合わせ、通常20:00閉館のところを特別に24:00まで開館延長します(最終入場は23:30)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
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横浜美術館にて田中望展 - 潮つ路
横浜美術館 アートギャラリー1・Cafe 小倉山にて、田中望展「潮つ路」が開催されます。


「大宝市」2012年 1300×3000mm  白亜地、胡粉、水干、岩絵の具、墨、箔、モデリングペースト、ジェッソ

 
2014年VOCA賞を受賞された田中望さんは昨年10月にアートフロントギャラリーで個展を開催しました。この度、横浜美術館の展示に合わせ、ギャラリー別室にて田中望さんの作品を展示いたします。
ご案内いたしますので、ギャラリースタッフまでお声掛けください。
田中望の作品、プロフィールについてはこちらをご覧ください
会期 2015年2月7日(土)〜3月1日(日)
休館日 木曜日
会場 アートギャラリー1、Café小倉山
開場時間 アートギャラリー1 11時〜18時
Café小倉山 10時45分〜18時
(入場は17時45分まで)
入場料 無料
主催 横浜美術館
協力 Café小倉山、アートフロントギャラリー、東北芸術工科大学
特別協力 鶴岡山王商店街

今回は、海に面した港町である横浜での展示に合わせ、これまで田中さんが訪ね歩いてきた東北各地の町や村のすがたを「船絵」の形式で描き、いくつもの船絵が横浜美術館という港に集う、新作のシリーズを発表します。展覧会タイトル「潮つ路」(しおつち)は、『日本書紀』にも登場する神様の名前にちなんだものです。海洋の知識に長け、潮の流れや製塩をつかさどるシオツチノカミは、神々の水先案内人としての役割を担ってきましたが、本展においては田中が描くたくさんの船を、横浜へと導く守り神となるでしょう。また、制作の過程を示す素描や資料なども合わせて展示されます。


VOCA展2015では、アートフロントギャラリー所属作家である小野耕石さんがVOCA賞を受賞されました。
VOCA展開催に合わせ、小野さんの作品もギャラリー別室に展示予定です。

 
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レアンドロ・エルリッヒ ソウルにて展覧会
韓国ソウル市の国立現代美術館(National Museum of Modern and Contemporary)にて、レアンドロ・エルリッヒが展覧会に参加しています。



Hajin Shipping The Box Project 2014 という企画に2番目のアーティストとして選ばれました。
アートフロントギャラリーでも展示されていた Port of Reflection の新しいインスタレーションを展示しています。


Leandro Erlich: Port of Reflection
国立現代美術館
2014年11月4日 − 2015年9月16日

詳細はこちらをごらんください。

レアンドロ・エルリッヒの作品、プロフィールについては
こちらをご覧ください。

 
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レアンドロ・エルリッヒの新しいパブリックアートが公開
飯野海運の飯野ビルにレアンドロ作の新たなパブリックアートが完成し、11月7日に一般公開となります。
日比谷公園から程近い同ビルには、ギャラリーで発表したCloudの大型版インスタレーションも設置されており、重ねてご覧頂ければ一層楽しんでいただけます。



飯野ビルは、豊かで奥深い建物環境を形成するための一要素として、建築と一体化した美術作品を敷地内の各所に設置しています。 旧イイノホールのロビーに飾られていた壁画作品の移設をはじめ、国内の新進気鋭のアーティストから海外の著名なアーティストまで幅広いジャンルの現代美術作家を起用し、多彩なアートがビルに彩りを添えています。

http://www.iino.co.jp/iinobuilding/index.html

アートフロントギャラリーでは、レアンドロの画集をひきつづき販売しています。
今までの主なインスタレーションをまとめた初のカタログとなっております。

 
展覧会カタログ『レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?』

頁数:200頁
言語:和/英併記
アートディレクション&デザイン:林琢真(Hayashi Takuma Design Office)
発行:株式会社マイブックサービス
価格:5,940円(本体5,500円)

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いちはらアート×ミックス 開催

晴れたら市原、行こう!

3月21日(祝)から5月11日までの52日間、「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」を開催します。
ギャラリーと関わりの深い作家としては、大巻伸嗣、吉田夏奈、角文平、カルロス・ガライコア、アルフレド&イザベル・アキリザンが参加いたします。

廃校になった小学校の活用、小湊鐵道の列車やバスなど交通の活用、食や自然などの地域資源の活用、そしてここに関わる多種多様な人々の参加という4つの点を中心に、これまでに例のない、まったく新しい芸術祭が始まります。


アルフレド&イザベル・アキリザン「積載:プロジェクト・アナザー・カントリー」2014年
撮影:中村 脩

企画展「Collective Memoriesー記憶の集積ー」
http://lsm-ichihara.jp/exhibition/...artmix


参加作家|リン・テンミャオ(林天苗 ) 中国 《彼?彼女?またはそれ?》
             アルフレド&イザベル・アキリザン (Alfredo and Isabel Aquilizan) フィリピン/オーストラリア 《積載:プロジェクト・アナザー・カントリー》
             ストール・ステンスリー(Stahl Stenslie)ノルウェー 《いちはら物語》

会期|2014年3月21日[金]-5月31日[土]
平日|9:30-17:00/土祝前日9:30-19:00/日曜日9:30-18:00
料金|一般1000円(800円)、大高生シニア800円(600円)、
  中学生以下無料

※いちはらアート×ミックス「作品鑑賞パスポート」でご入館できます。

【開催概要】
名称:中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス
会期:2014年3 月21日[金]― 5月11日[日] 52 日間[会期中無休] 
会場:メイン会場:千葉県市原市南部地域[小湊鐵道上総牛久駅から養老渓谷駅の間]
連携会場:中房総エリア[茂原市、いすみ市、勝浦市、長柄町、長南町、一宮町、睦沢町、大多喜町、御宿町]
主催:中房総国際芸術祭いちはらアート× ミックス実行委員会[会長 佐久間隆義(市原市長)] 
後援:経済産業省、国土交通省、文化庁、観光庁、千葉県 
協力:小湊鐵道株式会社

詳しくは下記URLをご覧ください。

http://ichihara-artmix.jp/

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MOTアニュアル2014
アートフロントギャラリーの関連作家、吉田夏奈が東京都現代美術館の「MOTアニュアル2014」に参加致します。



「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するものとして、東京都現代美術館が1999年より行っているグループ展です。
第13回目となる「MOTアニュアル2014」では、「フラグメント」という言葉をキーワードにして、われわれの現実認識に新たな視点をもたらす6人/組の作家を紹介した展覧会となります。
■会期 
2014年2月15日(土)―5月11日(日)
■開館時間 
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
■休館日 
月曜日(5/5は開館)、5/7
■会場 
東京都現代美術館 企画展示室3F

詳しくはこちらをご覧ください。
http://mot-art-museum.jp/exhibition/156/

 
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